アートとコメの収穫祭

直島コメづくりプロジェクト2008

アートが直島に入って20年、町が生き生きとし、何よりもお爺ちゃん、お婆ちゃんが元気になりました。アートが場所と人を繋ぎ、人と人を繋いできたのです。
そして、2006年から直島でコメづくりを復活させるべく「直島コメづくりプロジェクト」が始まりました。この「アートとコメの収穫祭」は、地域とアートと農業と人が出会うお祭りです。
今回は、2010年から始まる「瀬戸内国際芸術祭」を視野に入れて、瀬戸内、四国の各地からの農作物、漁獲物も登場し、これから大きく豊かに拡がる瀬戸内の展望に繋げたいと思います。
瀬戸内の人・魚・野菜・アート集まれ !

名 称  :
開催日  :
開催時間 :
会 場  :
主 催  :
協 力  :


後 援  :
2010年開催「瀬戸内国際芸術祭」に向けて「アートとコメの収穫祭」
2008年11月15日(土)・16日(日)
10:00〜16:30(少雨決行)
香川県直島町積浦地区特設会場(田んぼ、広場など/いずれも屋外)
株式会社ベネッセコーポレーション、財団法人 直島福武美術館財団
エコアイランド直島推進委員会、香川大学 直島地域活性化プロジェクト、四国汽船株式会社、
瀬戸内国際芸術祭実行委員会、直島漁業協同組合、直島町、直島町女性フォーラムはなみずき、
直島町婦人会、三菱マテリアル株式会社 [アイウエオ順]
香川県

>> 「アートとコメの収穫祭」チラシのダウンロード(PDF)

アートとコメの収穫祭
アートとコメの収穫祭
アートとコメの収穫祭
アートとコメの収穫祭



下記の催しを期間中予定しています。
最新情報は プロジェクト通信 をチェック!

【直島マーケット】
11月15日(土)・16日(日) 10:00-16:30/マーケット会場
新鮮で安全な直島産ハマチが「直島漁業協同組合」から提供されます。
島の旬の野菜・くだもの、島名物の手料理が「直島町女性フォーラムはなみずき」、「直島町婦人会」から提供されます。
地域住民、事業者、行政が一体となって、自然・文化・環境の調和したまちづくりを推進する「エコアイランド直島推進委員会」から、「うぃ・らぶ・なおしま」、「なおしまスラグ陶芸体験工房」、「なおしま環の里創生プロジェクト」などが出店します。ワークショップも開かれます。
【アートマーケット】
11月15日(土)・16日(日) 10:00-16:30/マーケット会場
アートから農作物までジャンルは問わず、飲食物やカフェなども出店します。日本各地より、心をこめてつくられた作品・商品が一堂に会するアートマーケットです。
期間中、来場者・主催者によるベスト出店者賞の投票を行います。投票者には2008年収穫分の直島米1日分、受賞者には直島米1年分がプレゼントされます。
【瀬戸内国際芸術祭実行委員会ブース】
11月15日(土)・16日(日) 10:00-16:30/マーケット会場
2010年に開催する「瀬戸内国際芸術祭」の紹介をかね、瀬戸内の豊かな風土や自然、文化を紹介するブースが「瀬戸内国際芸術祭実行委員会」より出店されます。
【直島コメづくりプロジェクト2008ブース】
11月15日(土)・16日(日) 10:00-16:30/マーケット会場
2006年から直島でコメづくりを復活させるべく始まった「直島コメづくりプロジェクト」では、今年収穫されたばかりの新米の販売会を開きます。プロジェクトの紹介やワークショップなども開かれます。
【田んぼの演奏会】
11月16日(日) 13:00-14:00/積浦田園
2006年から里山の風景を再生させる取り組みがはじまった積浦田園を舞台に演奏会が開かれます。
直島の太鼓演奏グループ「なおしまつつじ太鼓」による演奏は、地元で生まれ、受け継がれ、これまで休耕田だった積浦田園全体に響き渡ることでしょう。
【2008年度直島米試食会】
11月15日(土)・16日(日) 12:00-13:00/イベント会場
直島コメづくりプロジェクト2008でつくった直島米を使った料理がふるまわれます。
直島・本村にお店を構える「和caféぐぅ」(香川大学 直島地域活性化プロジェクト)が島の旬の食材と直島米を使い、こころあたたまる食事会が開かれます。
【シンポジウム】
11月15日(土) 14:00-15:30/イベント会場
詳細は プロジェクト通信 にてご確認ください。