プロジェクト通信

Feb
17

「白く」精米作業中です

こんにちは、コメづくりスタッフの松本です。


直島米、まだまだ販売継続中です。以前にもお伝えした通り、宮浦港の
海の駅、本村のラウンジ&アーカイブにて取り扱っております。直島に
お発ちよりの際はぜひ手に取って、愛でて、どうせだったら買って
いただけると嬉しい限りです。1月1日よりパッケージから新米の表示が
消え、横に並ぶ無数の商品と同じ条件に立たされたわけなのですが、
味、品質共に年々進化している直島米、まだまだ負けるつもりは
ありません。


そんな直島米、定期的にお買い上げいただいており、精米後1週間から
2週間後にはお店に納品にあがるというペースが続いております。
今週も納品を行い、その為の精米を行いました。精米とは精白とも
呼ばれ、精米機を使い、玄米から糠(ぬか)を取り除いて白米にする
作業の事を言い、白米になる事で、消化吸収を助け、食味を良くする事が
できます。こちらが私たちが使用している精米機。

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この精米機は横型精米機と呼ばれるもので、米同士に強い摩擦を加える
為に、ロールの回転軸が横方向に取り付けられ、それにより小型化が可能
となったもので、一時間に20〜24キロ程度の精米が可能なのです。
下に取り付けられているものが石抜き機、こちらは文字通り、白米を振動
により石と米にわける機械です。


まず、精米機に入れられた玄米は糠をこすり取られ、

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次に、石抜き機により石を取り除かれ、

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最後に、手作業でタダ米を取り除き、

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ピュアな白米としてパッケージングをし、納品を行います。作業効率
だけを意識し、手早く終わらせようと思えば、簡単にも終わらせる事が
できるこの精米作業、しかし、ただ時間をかければいいというわけでも
ないような気が・・・。「白い」という目標に向け、気持ち半分、手間
半分、なんだか絶妙なバランスで行われる精米作業が理想なのです。


ではまた。

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