プロジェクト通信

Feb
3

柿畑で柿の木の剪定をしました。

こんにちは、コメづくりスタッフの松本です。


直島、積浦地区にある田んぼから、つつじ荘へ向かって歩くと左手に
見えてくる五反寺池。さらに、つつじ荘までいかず、その五反寺池の
先を左に曲がると、鬱蒼と茂った茂みの間に柿畑への入り口が見えて
きます。入り口からちょっとした坂を上りきると左手に、斜面に
植えられた100本にもなる柿の木達を見る事ができるでしょう。

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今回はその柿畑で剪定の作業を行いました。剪定は、病害虫の被害を
減らす為に無駄な枝を落とし、風通しを良くする事、また立ち枝と
呼ばれる上に向かって伸びた枝を切り落とし、枝を横へ、横へと誘導
してやる、つまり木の高さを下げて、横に広げ、日当たりを良くさせる
事を主な目的として行われます。今回剪定に使った道具は3つ。

0203-2.jpg

右から剪定ばさみ(これは西岡さんの納屋の奥から発見された剪定
ばさみ、錆びていますが切れ味はまだまだ現役です。)、剪定ノコ、
高枝切りばさみです。それぞれ状況に合わせて使い分けます。

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まず手の届く範囲は、剪定ばさみを使い作業を行います。三つに
分かれた枝の真ん中を切り、栄養が均等に行き渡るようにしたり,
立ち枝を切り落としたりしていきます。

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剪定ばさみでは切れないような枝は剪定ノコで切り落とします。自分の
真上の枝を切る時など、木屑が飛び散り、木屑まみれになったり
します。また、柿畑の柿の木は全体的に樹高が高く、枝が上の方に
付いている為、脚立に上り、さらに高枝切りばさみを使わなければ届か
ないような高さの木さえあるのです。最後に切り落とした枝は、害虫の
被害にあったものも含まれるので、最後に燃やす為に集めておきます。

0203-5.jpg

ずっと上を向いての作業、首も疲れたなと、ふと横を向くと木の間から
夕日に照らされた瀬戸内海の姿が・・・。少しの間作業の手を休め、
その魅力的な景色を眺めます。少し癒された気がしました。

0203-6.jpg

ではまた。

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