プロジェクト通信
収穫祭、その後のおコメの行方。
こんにちは。コメづくりスタッフの松本です。
収穫祭終わりましたね。来て下さったお客様、ありがとうございます。
出店者の方、スタッフの方お疲れさまです。我々コメづくりスタッフ
も、充実感と疲労感に包まれ、これで一段落といきたいところですが、
そうもいかないのです。
「今年のコメはおいしいね」と、様々な方からお声を頂きます。そんな
おコメを自身と誇りと共に、より多くの方の口の中に含ませたい。お口
の中をおいしさと直島米でいっぱいに!そんな勢いで、コメづくり
一辺倒だった我々の仕事も、宣伝、販売に、直島米を知ってもらう仕事
にシフトチェンジしていくのです。
まずはお世話になった身近な方に一番最初に、おコメを食べて
いただこうと、土地を借りている地主さんに挨拶もかねておコメを
持っていきます。


コメづくりこそやめてしまったものの、自分の土地で何が行われている
のか、当然地主さん方も知りたい、私たちも知ってもらいたいという
こともあり、一番良い方法は言葉よりもできたおコメを食べてもらう
こと。味以外にも何か感じてもらえたのではないかと信じています。
中でも土地をお借りしている濱崎さん、来年は柿畑もお預かりすること
になるので「よろしくお願いします」と顔を覚えておいてもらいます。
柿畑のことからご本人の近況まで、お話好きな濱崎さんからいろいろな
お話を聞く事ができました。またお話を聞きに伺いますね。

また、今年から1キログラムのおコメを販売する事になりました。
こちらもより多くの方に直島米を食べてもらいたいと考えた末の
結果で、海の駅さらには本村のラウンジ&アーカイブで置いて
もらえる事になりました。お立ち寄りの際はぜひ手に取って見て、
あわよくば買って食べていただけると嬉しいです。
ただただなにもない田んぼを見て、まだ苗だったころのおコメを
思い出します。子供の巣立ちは、盛大におくりだしてやりたい
ものですね。

ではまた。


