プロジェクト通信

Oct
15

稲刈りはまだまだ続きます・・・。

こんにちは。コメづくりスタッフの松本です。


今月から始まった稲刈り。イベントで皆さんに刈っていただいたものの、
まだまだ先は長いです。刈り→くくり、束にし→干し→脱穀し→
もみすりし、玄米になり、精米することによって、始めて良くスーパー
マーケットなどで目にするあの、コメになるのです。なんだか、
分かってはいたものの、実際に育てた田んぼに生えている稲と店頭に並ぶ
コメが結びつかず、また逆に言うと結びつけるのが我々の仕事で、今、
その最終段階に入ったのだなという実感があります。


先週は脱穀までの様子をお伝えしましたが、次の作業行程は「乾燥」。

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コメづくりの一大イベント稲刈りにおいて一番地味で、かつ一番重要な
作業でしょう。脱穀を終え袋詰めされた籾をトラックに乗せ、乾燥機が
セッティングされた納屋へと運びます。我々が使用している乾燥機は
正式名称、平型静置式乾燥機、なんだかややこしい名前ですが金網の上に
籾を乗せ、広げ、下から常温の空気を送り込み乾燥させるという構造の
もので、次のもみすりの作業を行う為には籾の水分含有量を約16
パーセントにもっていかなくてはならない為、必要な行程なのです。

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といってもやっぱりややこしいので簡単に説明しますと、西岡さん曰く、
3日経って、籾殻を剥がしたコメを口に入れガリッとなったら乾燥終了
だそうです。その辺は勘なのです。

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コメづくりって大胆で力のいる作業からだんだん細かく繊細な作業に
収束していくように思います。今後も濃密なスケジュールのもと作業は
進んでいきますが、健康には気をつけて、大事です。

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ではまた。

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