プロジェクト通信

Oct
14

アートとコメの収穫祭2009について

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チラシのダウンロードはこちらから


事務局スタッフの高山です。
10月31日、11月1日の「アートとコメの収穫祭」のお知らせです。


今回の収穫祭では、3つの方針を通じた幅広いプログラムを行います。
キーワードはtouch(ふれる)です。


Touch Autum (秋にふれる)
見るだけではなく、じかにモノづくりにふれていただきます。芸術の秋や食欲の秋、音楽の秋であっても、一人一人、自分の秋を発見・実感いただければと思います。


Touch Noashima (直島にふれる)
この島にまつわる島の文化や歴史、習慣などにじかにふれていただき、直島の固有性や独自性をしっていただければと思います。


Touch Setouchi (瀬戸内にふれる)
2010年に開催する瀬戸内国際芸術祭は、過疎化が進む島々が舞台ですが、一方ではこの瀬戸内の地域は、年間を通じ温暖で、山と海が一体となった豊な環境に囲まれた地域です。瀬戸内国際芸術祭をひかえ、これから大きくさらに豊かに変わっていく瀬戸内を感じ取っていただければと思います。


概要
日時:2009年10月31日(土)、11月1日(日)10:00~16:30
会場:香川県直島町積浦地区特設会場
入場:無料(一部500円の共通チケットが必要・直島島民300円) 
主催:株式会社ベネッセホールディングス、財団法人 直島福武美術館財団
共催:瀬戸内国際芸術祭実行委員会
後援:香川県、直島町、高松市、土庄町、小豆島町、岡山市、玉野市


内容
①日本各地からアーティストやカフェがやってくる「アートと食のマーケット 」
日時:10月31日(土)、11月1日(日)10:00~16:30
場所:マーケット会場
入場:無料


アートから農作物まで、さまざまな作品や商品が日本各地から一堂に会するマーケットです。コメや野菜などの農作物や、コーヒーやクッキーや軽食を出すカフェ、アクセサリーや服などのお店、そして彫刻や絵画のアート作品、はたまた収穫祭という場所やその場の状況をいかしたアート作品などユニークなものも出店します。あなただけのこだわりの一品に出会えます。


また今回は招待ブースとして、直島の婦人会や直島で活動するグループ、そして瀬戸内国際芸術祭の会場となる豊島からは観光協会による豊島の名産品を出店いただきます。直島コメづくりプロジェクトのブースでは、2009年産の直島米の購入ができたり、「わらじづくり」教室を行う予定です!(要共通チケット)


2010年開催の瀬戸内国際芸術祭をもっと知ることのできる 「キックオフ・イベント記念トーク 」
日時:10月31日(土)11:30~12:30
場所:イベント会場
定員:150名
入場:入場無料


あと1年にせまった瀬戸内国際芸術祭をひかえ、総合ディレクター、総合プロデューサーより、瀬戸内国際芸術祭を大いに語ります。
ぜひこの機会に芸術祭がどのようなもので、どんなことをしようとしているのか、知ってください。
そして一緒に瀬戸内国際芸術祭をもりあげていきましょう!


③島のご婦人による「新米を食べよう!!」
日時:10月31日(土)、11月1日(日)12:30~15:30
場所:イベント会場
定員:150名
入場:共通チケットが必要(一般500円、直島島民300円)
※共通チケット1枚で、その他プログラムにもご参加いただけます


直島で収穫したばかりの新米と瀬戸内の新鮮な魚や農作物を使った食事会です。調理をする地元のご婦人の愛情がたっぷりつまったランチをお楽しみください。(食事会協力:積浦フラワーグループ)


④島の太鼓グループとプロの太鼓奏者が田んぼで共演する「田んぼの演奏会」
日時:11月1日(日)15:00~16:00
場所:積浦田園
入場:共通チケット


秋空のした、里山中に太鼓の音がこだまする屋外演奏会です。コンサートホールでは味わえないだいごみを田んぼで体験ください。(出演:つつじ太鼓、田場恵美子)
※雨天の場合はイベント会場


演奏会では、入場者の方も田んぼで太鼓をたたいていただくプログラムもあります!


⑤2009年産の直島米1日分(2合)がもらえる「新米プレゼント」
日時:10月31日(土)、11月1日(日)10:00~16:30
場所:マーケット会場(本部)
定員:1,000名まで(1日500人)
入場:無料


ご来場の方に収穫したばかりの新米1日分(2合)をプレゼントします。
マーケット会場の本部で配っています!


⑥直島島内でも新米が食べれる「新米を食べようin直島」
日時:10月31日(土)、11月1日(日)※時間はお店によります
場所:直島島内※以下に地域と店名を記載


収穫祭期間中、下記のお店の白米が直島米になります。


<宮之浦地区>
シナモン
眠眠飯店


<本村地区>
カフェまるや
maimai
玄米心食あいすなお


<琴弾地地区>
ベネッセハウス レストラン・カフェ


grafによるワークショップ「匙(さじ)をつくって直島米パエリアを食べよう!!」
日時:10月31日、11月1日10:00~16:30
場所:マーケット会場
入場:共通チケット


直島銭湯「I♡湯」の設計・デイザンに携わったgrafが大阪からやってきます。「graf labo」と「graf fudo」が一体となった直島バージョンのgrafのお店が収穫祭期間中ひらきます。
はじめてものづくりをする方もご参加いただけます。これをきっかけにモノづくりを始めませんか?


などなど、さまざまなプログラムを行います。
詳しくは、チラシをご覧ください!

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