プロジェクト通信
アートとコメの収穫祭2009 最新情報
事務局スタッフの高山です。
10月31日、11月1日に開催する「アートとコメの収穫祭」まで1週間ほどになりました。
直島でも紅葉が大変きれいになってきました。秋が深まりつつあります。
コメづくりの様子はすでにお伝えしているものもありますので、今日はその他の最新情報をお伝えいたします。
アートと食のマーケット
マーケットに出店する方々が確定しました!例年より若干数は少なくはありますが、今年もバライティー豊かなお店に出店いただきます。さまざまなところからおこしいただき、東京、滋賀、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、徳島、香川、高地など、収穫祭をめがけて直島にやってきていただきます。
また今回収穫祭の招待ブースとして5つのお店が出店します。2010年開催の瀬戸内国際芸術祭の実行委員会さんは芸術祭の紹介や、直島で活発に地域活動するグループのWe Love Naoshimaさんはエコなワークショップ、そして瀬戸内国際芸術祭の開催地のひとつの豊島から豊島観光協会さんによる豊島の名産物、そして地元直島積浦地区の積浦婦人会さんからは直島の名産物などを出品いただきます。
詳しくは、下記のPDFをご覧ください。
田んぼの演奏会
10月14日、15日、16日に田場恵美子さんが直島に来られ、つつじ太鼓さんと練習を行いました。1年ぶりの再会を喜び合い、今回の企画について話したり、練習を行ったりしました。その時に、田場さんより今回の演奏会の目玉イベントをお伝えいただきました。それは、田場さんとつつじ太鼓さんの共演ももちろんあるのですが、楽しいワークショップを行おうということで、来場したお客さんも身近な音がでるものをもって、田んぼ一体を行進しながら音を奏でようという企画です。


これは、当日皆さんでたたいていただく竹バチです。簡単に作れるのですがかなり良い音がでます。現在この竹バチを作っている途中ですが100個ほどできあがる予定です。
他にもフライパンやしゃもじ、ボールなど家庭で日常的に使われている道具を使うことになります。
grafワークショップ
grafさんは木製匙を製作するワークショップを当日していただきます。1日30名限定です。先着順になりますので、ご興味のある方には早めに会場におこしください。
grafさんは家具づくりを大阪のご自分の工房でされていますが、今回はその工房(labo)をそのまま直島にもってきていただきます。またカフェやショップも出していただくことになり、収穫祭期間中のあいだだけ、grafさんのお店が直島に登場します!その他、最近のアートイベントなどに出展され話題となっている「ワークバイク」(自転車屋台)も直島に登場です!
出店場所を離れていろいろなところで食物が登場するデモンストレーションが繰り広げられそうです。


こちらは当日grafさんの会場となる大山建設さんのいつもの風景。
当日どのようなお店になるか楽しみです!
そしてついに明日は瀬戸内国際芸術祭のキックオフ・イベント第1弾の開催日です。
私も行く予定ですが、お時間があればぜひご参加ください。
瀬戸内国際芸術祭キックオフ・イベント(高松)
日時:10月25日(日)14:00-17:00
場所:アルファあなぶきホール(香川県県民ホール)大ホール
定員:1,300人(当日受付・先着順)
入場:無料
内容:
・オープニング-小豆島樽太鼓演奏
・瀬戸内国際芸術祭ロゴマーク発表
・参加予定アーティスト発表(招待作家、公募作家)
・北川フラム総合ディレクターによるアーティスト対談
・エンディングー直島女文楽公演
・招待者交流会ー中山農村歌舞伎「三番叟」演技
主催:瀬戸内国際芸術祭実行委員会、文化庁
問い合わせ:瀬戸内国際芸術祭実行委員会事務局
〒760-8570 香川県高松市番町4-1-10 香川県瀬戸内国際芸術祭推進室内
TEL 087-832-3055 FAX 087-835-5210

