プロジェクト通信

Oct
26

アートとコメの収穫祭2009 最新情報2

事務局スタッフの高山です。


本日も前回に続き、収穫祭の最新情報をお伝えいたします。


直島米
本日、収穫祭で使用する分の直島米を精米に行ってきました。
数にしておよそ600kgほどあります。
直島にはもちろん大きな精米所はありません。
そのお米は、配布用や販売用になったり、食事会の「新米を食べよう」で炊き立ての白米として使われたり、grafさんのお店でパエリアとして使われたり、また直島島内のカフェで使われたりと、収穫祭の様々な場面で直島米が使われます。


そして昨年から販売を始めた直島米ですが、今年は下記のラインアップを用意しています。

直島米5kg 2,000円(値段を昨年より下げました。)
直島米1kg 500円(お土産用として今年より販売開始です。)

この2009年産直島米は、アートと食のマーケットのコメづくりプロジェクトブースでお買い求めいただけます!


本日精米されたコメを見ると、今年のコメはいつも以上に輝きを増しているように見えます。
今年は今まで以上に美味しそうなお米のようです。直島米を味わいに、そして収穫を祝いにぜひ直島まで足をお運びください!


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新米を食べよう!
本日、直島コメづくりプロジェクトの食事担当の今井さんを中心に、食事会で使用する食器の準備を行いました。
6月の記事でご案内したこともありますが、直島コメづくりプロジェクトのイベントで使用する食器はすべて島で使わなくなった食器を利用しています。人口3,500人の島でもたくさん皿はありまして、現在我々がストックしているのは3,000個もあります。
内訳は、お茶碗類が2,000個、コップ類(湯呑・コップなど)400個、その他(スプーンやお盆や釜など)600個をストックしています。
その食器をイベント事に使い分け、整理したり、洗ったりするのが準備です。
今回は1日150人分の皿を使いますが、毎回これぐらいの数を洗ったりすると大量に水や洗剤を使い、紙皿などの使い捨てのほうが「エコ」なんじゃないかなと疑問に思うこともあります。
しかし、物を大切にすることや、お客さんをおもてなしする気持ち、そして食べ物に敬意を表すということが、われわれコメづくりプロジェクトの活動趣旨にあうこともあり、リユース食器を使っています。
新米を食べよう!では、そういう工夫をしていることも知っていただければうれしいです!
31日、1日の2日間、12:30~15:00、イベント会場前で行います。


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grafワークショップ
grafの代表の服部さんが直島に来られ、当日のプランのお話をしました。


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これが今回のプランですが、まるで海賊のたまり場や、ゲリラのアジトのような匂いがしますが、これは収穫祭の期間限定でオープンする、grafさんの直島のお店です。graf laboから匙づくりのワークショップを、graf fudoからは直島の野菜などを使った料理をお楽しみいただける、まさにどちらも収穫祭にぴったりな「食」にまつわるお店になります。
会場でシンボル的に使われているドラム缶は、パーテーションや机だけではなく、ピザを焼くオーブンにもなるそうです。普段のgrafさんとはまた違った、海に囲まれた離島ならではの、異国情緒のあるかっこいいお店になりそうです。


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grafさんのお店は31日、1日の2日間10:00~16:30まで大山建設さんの前のスペースにオープンです。


キックオフ・イベント記念トーク
25日に高松のアルファあなぶき大ホールで行われた「瀬戸内国際芸術祭キックオフ・イベント」ですが、当日は750人の来場者が来られ、ロゴマークの発表や、これまで公表していなかった新しい参加アーティストの発表、そして直島女文楽の演目の披露など、あと9か月に迫った芸術祭を盛り上げる内容でした。


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さて、直島での今回のキックオフ・イベント記念トークでは、主に瀬戸内国際芸術祭の総合ディレクターの北川さんより芸術祭の出展作家や作品などを更に詳しく紹介いただく内容となっています。また会場も直島ということもあり、小さな体育館で島の方も多く参加する、アットホームな雰囲気で行われることになります。質問や意見も言い易いかもしれません。


キックオフ・イベント記念トークは31日11:30~12:30の間、イベント会場で行います。


当日のリーフレットが出来ました!
収穫祭へご来場の皆様へお配りするリーフレットが出来ました。
A3の2つ折りなのですが、収穫祭の内容や、アートと食のマーケットの出店者一覧、地図、スケジュールなどが1枚となったリーフレットです。
ぜひダウンロードいただき、当日ご活用いただければと思います。
または、当日マーケット会場のインフォメーションで手に入れていただくことも出来ます!

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またインフォメーションでは、共通チケットを販売しています。
1枚500円で、直島島民は300円で、新米を食べよう!、grafさんのワークショップ、田んぼの演奏会で、入場・参加する際に必要です。
シール状のチケットですので、胸や腕など目立つところに貼って、ご参加ください。


本日は久しぶりの雨模様でしたが、当日は今のところ曇りのち晴れという予報です。
当日晴れることを祈り、そして収穫祭を通じて、秋にふれ、直島にふれ、そしてこれからますます熱くなっていく瀬戸内にふれていただければと思います。


みなさなの熱烈な参加をお待ちしています!!

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