プロジェクト通信

Sep
9

積浦秋の風景

こんにちはコメづくりスタッフの廣田です。


通常ですと長雨ごとに秋らしい気候になる時期かと思いますが、日照が続いています。積浦田園周辺では収穫を終えたスイカ畑の囲いを取り払い、草を刈り、耕し、冬野菜を植える姿をよく目にするようになりました。

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コメの様子と言いますと、やわらかな穂が徐々にしっかりとした実を結び、もち米は少しずつ黄金色に色付きだしました。

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先日皆さんに作っていただきました案山子ですが、とても好評なんですよ!田んぼの横をよこぎる車の速度が遅くなり、観光の方々もものめずらしそうに見られています。ご近所の方々からは「大勢で働きよると思ったら案山子やった!」などユニークな反応を頂きます。色とりどりの案山子に賑わいを見せる田にはさらに人が集まります。

これまでに何度かご紹介いたしましたヒマワリも三菱マテリアル㈱直島精錬所、エコアイランドなおしま推進委員会さんを中心とした方々約30名近い人たちにより、種に分けられ、油が搾られました。

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後のヒマワリ畑は耕運され、コスモスの種をまきました。我々コメづくりスタッフも空いた時間を使って耕運機や種まきをお手伝いし、地域の方々と接する良い機会となりました。

これから数ヵ月後にはコスモスが咲き乱れ、日本の原風景のような賑わいを見せると思います。このコスモスは意外にも外来種で原産地はメキシコだそうです。
メキシコからは1876年頃にイタリアの芸術家が日本に持ち込んだのが最初との説があり、また、渡来当初は「あきざくら」と呼ばれていたそうです。

種の成長を心待ちに少しずつ季節が移り変わる積浦田園に、皆様も是非お越しください。


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それではまた。

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