プロジェクト通信
田んぼには、たくさんの食器達が集まってきています。
こんにちは、コメづくりスタッフの藤井です。
前回のインフォメーション(※5月28日の更新情報を参照)で
お伝えしました、田植祭での食事会に使用するお皿や食器類が、
島内からこんなにも集まってきております。

食器の募集用チラシは、島内の各家庭の新聞折込みなどで
配布したのですが、予想以上の反響で、主催者側といたしましては
とてもビックリしています。
さらに、食器を持って来て下さった方々には、イベントへの励ましや
応援をいただき、また同時に心温まる差し入れなどもいただきまして、
コメづくりスタッフ一同、大変感謝しております。
ご提供いただきました食器類は、すべて責任を持って大事に
使わせていただきます、どうもありがとうございました。
なお、募集は今月の18日まで行っておりますので、引き続き
ご理解とご協力の程よろしくお願い致します。

話が変わり、本日は、再来週に控えている田植えの準備の為、
コメづくりスタッフと美術館スタッフ、合計7名という大人数で
作業を行いました。
そして、さっそく私も先日出来上がったばかりのコメづくり
ユニフォームを着て、田んぼに向かいます。

この日私は初めて乗用型の耕耘機を使い、耕耘作業をしました。
今年は例年と比べ降水量も少なく、田んぼの土がとても良く
乾いております。
昨年のように土がベチャベチャであれば、この耕耘機は田んぼの
中へ入ることが出来ませんが、幸いなことに土が良く乾いている
ので、今の時期でもこの耕耘機を使うことができるのです。
乗用型の機械はとても便利ですし、今年の天気はなんとも幸運ですね。

また、来週から田んぼに水入れを行うので、水を溜めたとき、
水が他所から流れ出ないように、今回排水管の手前に高く土手を
作りました。

水漏れの心配がないように、皆で手分けしてひとつひとつ丁寧に
仕上げていきます、
その後、完成した土手はとても美しいです。

そのほか、水路整備のためにスコップで土を掘ったり、草を刈ったりと、
本日は作業開始から終了に至るまで充実した作業内容でした。

おコメの苗も順調にすくすくと育っているようで、まるで
子どもの成長を見ているようで、たいへん微笑ましいです。

それではまた。

