プロジェクト通信

Apr
15

畦を低くする改善作業を終えました。

こんにちは、末宗です。


農作物を作っていない休眠期(閑散期)に、いかに昨年の問題となっていた課題を良く考え、変えていけるかが農家の実力となります。普通に栽培指針どおり作ることは誰にもできますが、自分の土質(環境)が分かっていなければ良いコメはできません。今年も新しい調査をしながら良いコメを作る事にチャレンジしていきます。
機械化すれば効率やコメの品質は向上しますが、逆に地域住民のコミニケーションが、無くなると1昨年勉強になりました。


今年の作業は田んぼの畦を変えた(削る)ことにより、かなりの労力軽減になります。
過去の畦道では一輪車の交互通行ができず歩ける道幅は1mほどでしたが、今では4tトラック1台が通れるほどの道幅を確保できましたし、耕運機が田んぼとの段差が高すぎて、バタ(橋)を架けないと畦から田んぼに降りる事が出来ませんでしたが、今は段差が低くなりバタを架けずに降りることが出来ます。


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また廃棄処分のプラッチックで排水性を良くするため、コンテナで暗渠パイプ代わりに地中に埋めました。 ただしすぐには、効果は現れません水の流れる道が出来るのに遅くて5年はかかるといわれております。


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ベネッセ文化村さんと大西さんのユンボ作業応援大変ありがとうございました。また今後ともよろしくお願いします。


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今、田んぼの畦に紫色の蓮華草が咲き、その小ささとかわいさに思わずカメラにおさめました。田んぼに自然に生えているので、ただで季節を感じ癒されています。都会ではなかなか感じ取れない事がここでは感じ取ることができます。


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また今年、積浦田園やひまわりが規模を拡大しコスモスも咲き一段とこの地がかわります。皆さん、積浦のバイパス横の田んぼに乞うご期待ください。ますます積浦が好きになります。では、また!


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