プロジェクト通信
美味しい直島のタコあげ
こんにちは。皆様。
寒さがめっきり苦手で、朝起きるのに30分かかるコメスタッフの野田です。
前回のインフォメーションでお知らせしました宮浦港で販売している私たちが作ったおコメですが、最初に用意していた5箱が1週間で完売しました!
そこで、あわてて末宗さんと新しく5箱、港まで持っていきました。
朝早くから末宗さんが丁寧に精米したおコメです。
パッケージも素敵なので、宮浦港にお立ち寄りの際は是非ご覧下さい!

今、私たちがしている草刈が進むにつれて、田んぼの背景では少し遅めの紅葉を見ることが出来るようになりました。
最近は、田んぼのあちらこちらで太っちょのボス猫に何匹も遭遇します。
彼らはこちらにびくともしません。
太いのは身体だけではないようです。
収穫祭が終わってからホッとしたのか、私はここ積浦の風景を眺める時間が増えました。
田んぼのお隣の西田さんとお話をしたり、小林さんのおばぁちゃんから沢庵の漬け方をおそわったり、岡本さんのお宅にお茶にお呼ばれしたり、と、そういうことに幸せを感じている今日この頃です。
休みの日や仕事の合間に家の前で育て始めた野菜もモリモリ育ち今が食べ頃、毎日必要な分だけとって味わっています。
いつの間にかスタッフの藤井さんから"野田ファーム"と呼ばれ始めた私の畑。
今回はせっかくなので畑の野菜たちを少しご紹介します。
貧血気味だった私が欲張って沢山植えたほうれん草。
市販のものより葉が厚い気がします。

なかなか育たず心配していた春菊も12月に入って15センチほどになりました。
もう少し伸びてからおひたしにして食べたいです。

こちらは雪白体菜という野菜で、チンゲン菜のような出で立ちですが、もっと茎が白く細いのが特徴。ラーメンに入れて食べています。

水菜と名前のわからない野菜。西岡さんから苗を頂いて育てています。
土が変わったからか、雀の砂浴びの被害にあったか、植替え当初、野田ファームでしばらく元気がなかった彼ら。今はすっかりシャンとしてます。


我が家の前にある さるすべりの木もつるつるてん。
秋までピンクのレースのような花を咲かせていました。
本当に猿が落ちそうな木。

そうそう、直島では最近、凧あげをいろんな所で見かけます。


直島名物で、生のタコをこうして広げて1、2晩干してから火で炙って食べると絶品なんだそうです。
しかし木などに干しておくと猫が取っていってしまうとか。
この冬一度試してみたいです。
21日は今年度の締めになる餅つきのイベント。
あっという間に今年も終わりを迎えようとしています。
