プロジェクト通信
Dec
11
収穫後もたくさんの出来事があります。
ごぶさたしています、末宗です。
収穫作業や収穫祭に追われて久しぶりの記事になりました。
コメづくりが一段落して、スッタフは今何をやっているか?遊んでいるのではないか?と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、その様な事はまったくなく作業後の片付けや来年に向けての準備及び道具修理などやることはたくさんあります。
最近は、収穫後の田んぼに、栄養を与えるためのわらまきを行ったり、田んぼ周辺の草刈りをしたりしています。草刈作業は里山の景観保護の役目もありますが、害虫の予防効果ができ、来年度の出来高も左右される大事な作業です。


下の写真は脱穀の時に使う発動機ですが、脱穀作業中に台車のパイプの肉厚が薄く折れてしまい、その溶接補強しないといけません。そのような仕事を農繁期の後にしています。

他にも、私たちが作った直島米の精米した時にできた米ぬかで、指導者である西岡さんと漬物づくりを試しました。材料は田んぼの隣の西岡さんの大根の間引いたものと、直島の黄色いかぼちゃの所で大根を洗い、そしてその海水を使う加工作業をしました。2日間しか寝かしていなく、食べたらうす味で、塩を足し入れましたら塩辛くなりすぎてしまいましたが、美味しかったです。


