プロジェクト通信

Dec
23

第5回「コメの体験」おもちつき

こんにちは、コメづくりスタッフの藤井です。
12月21日(日)、収穫したもち米を使っておもちつきを行いました。
雨がふりそうだったので、田んぼではなく積浦地区の人材育成センターをおかりし、およそ70名の参加者の方々と一緒に行いました。


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まず、チンカラとよばれる器具を使って火を焚き、
一晩水に浸けておいたもち米を蒸篭(せいろ)にかけます。
20分もするとコメは見事に蒸し上がり、ふっくらとしたもち米を
冷めないうちに臼(うす)へ運びます。


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私はチンカラに薪をくべる作業を主に担当していたのですが、
焚いたときに出る煙が目や喉に入り、早くも何度か危機的状況に陥ってしまい
そうでしたが、作業交替ということで無事難を逃れられました。


臼に運ばれたもち米はすぐさまつき手によって押し潰してゆきます、
とても力の要する作業です。
ある程度もち米を押し潰した後、今度は一斉におもちをついてゆきます。


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「1、2、1、2・・・」「よいしょ~っ!」
と掛け声をかけながら、大人も子供もペッタンペッタンおもちをついてゆき、
約20分後、つきたてのおもちの完成です。


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その後おもちは積浦婦人会のみなさんや参加者の方々の手作業によって切り分けられて、華麗な手さばきによって丸められます。


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そして綺麗に丸められたおもちは、参加者の胃袋の中へ入るのですが、
今回はいろんな味が楽しめるよう、バイキング形式でトッピン具を用意しました。
オーソドックスな焼海苔・大根おろし醤油、斬新な肉味噌・めんたいマヨ・
納豆・キムチ・ネギ・チーズなど、いろいろと味を組み合わせながら
みなさんで楽しくいただきました。


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また、これまでのイベントで創作郷土料理の提供など、多大なるご協力を
いただきました和カフェぐぅさんによるコメ粉を使ったオリジナルデザート「シューもち」も当日振舞われました。
これは大変な人気で、用意していたシューもちはあっという間になくなりました。


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3斗(約45kg)用意していたもち米は、すべて美味しいおもちへと変貌を遂げて、当初予定していた終了時間よりも大幅に短縮され、ものの見事に完食となりました。
これもみなさんのご協力なくしては、ここまでスピーディーかつ無事に終了することはできなかったでしょう、
ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!


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私はというと、おもちつき初体験ということもあってか、思わずテンションが
上がってしまい、おもちをつきすぎて2日間筋肉痛になりました、
自業自得ですね。


田んぼでは、来年度に向けて引き続き作業が行われております。
それではまた。

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