プロジェクト通信

Nov
9

アートとコメの収穫祭 開催情報 その4 進捗情報

開催を11月15日、16日に控えたアートとコメの収穫祭まで、あと1週間。
この収穫祭に関わる参加者の方は、準備でお忙しい頃だと思います。
今日は当日に向けて取り組んでいる模様をお伝えします。


田んぼの演奏会


収穫祭2日目の16日、13時から行う「田んぼの演奏会」のため、11月7日~9日まで、田場恵美子さんが神奈川県から直島に来られました。


田場さんはもともと鬼太鼓座というグループで太鼓をたたいてこられました。
日本や世界各地で太鼓をたたいてこられ、昨年ソロになり、ZI-PANGというグループに入って活動をしたり、鳥取県では地域の復興のために地元太鼓チームの指導をされたりしている方です。
今回縁があって、直島のつつじ太鼓さんと共演することになりました。


練習は、音あわせから始まり、太鼓の音で遊んでみたり、いろいろとお互いを確かめあいながら行われました。


田場さんからは、直ぐに受け入れていただけたのがうれしかったと言っていたのが印象的でした。


田場さんの熱意と、つつじ太鼓さんの猛烈な練習とやる気によって、相乗効果がうまれあっというまに3日間がすぎました。
日に日に太鼓の音が変わり、雰囲気が変わり、良いまとまりができました。
そしてなんと新曲もできたのです。


当日は、この新曲やつつじ太鼓さんの曲が演じられ、そして来場した方と一緒に演奏もします。積浦田園一帯にて、太鼓の音と歓喜の声がこだまする演奏会が開かれます!


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直島米試食会


収穫祭の2日間、12時から「直島米試食会」が行われます。
これまで直島コメづくりプロジェクト2008の「コメの体験」で、食事提供をしてくださっている和カフェぐぅさんが今回も参加していただきます。


和カフェぐぅさんは、これまでの食事会で「家庭の味を提供する」、「地元の旬の食材を使う」、「環境にやさしい」という3つのコンセプトで行ってきました。
様々な年齢層の方が参加するコメづくりプロジェクトにおいて、親しみやすい味付けと食材によって、来場者の皆さんに受け入れられる見事な創作料理が出されてきました。


コメの体験は1日で参加者も多くて150名でしたが、今回の試食会は1日200人分。
2日間で400人分の食事会になります。その数は3倍以上のものです。
そんな試食会を引き受け、さらに、ここでも和カフェぐぅさんならではのこだわりをもった試食会が行われるようです。


写真では、岡本さんが玄米の入った袋を持っています。
今年とれた新米をしっかり味わえ、また地元でとれた具材も使った、こころあたたまる試食会になりそうです。


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直島コメづくりプロジェクト2008ブース


さて、コメづくりプロジェクトも大詰めです。
この日、脱穀したコメ、すべての籾摺りが行われました。
朝一番からスタッフ総出での作業です。
西岡さん夫妻も参加いただいています。
3年目の田んぼで取れたコメともち米、今年開墾して作ったコメと、コメを仕分けながら、籾摺りを行います。
翌日は、収穫祭に出す分の精米作業です。
およそ700kg近くのコメをこの収穫祭で来場者の方々に試食会やふるまい、販売など様々な場面で提供します。


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町中ではポスターも貼られてきました。
さあ収穫祭まであと少し。


多くの方々の熱烈なご来場をおまちしております!


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