プロジェクト通信

Sep
27

第3回「コメの体験」の「Happyかぼちゃライス」 レシピの公開

第3回「コメの体験」で、香川大学NAOSHIMA PROJECT 和カフェぐぅさんにつくっていただきました「Happyかぼちゃライス」のレシピの公開です。
秋の野菜をふんだんに使っています。
イベントでは子供さんにも大好評でした。ぜひ一度ご家庭でつくってみてください。


「Happyかぼちゃライス」(5人分)
※分量は可食部


材料


カボチャ : 500g(約1/2玉)
玉ねぎ : 210g(約1個)
しめじ : 130g(約2パック)
サラミ(細めで20cmほど): 1本
塩(スープ用) : 約5g 
コンソメ(顆粒) : 17g
牛乳 : 100cc 
水(スープ用) : 830cc
サツマイモ : 240g(約一本)        
塩(サツマイモご飯用) : 6g
米 : 4合              
水(サツマイモご飯用) : 適量
細ネギ : 適量             
ターメリック :  0.4g(約4振)


つくり方


1.まずは、下準備。
カボチャと玉ねぎは皮をむいて一口大のざく切りに、細ネギは小口切りにしておく。
キノコはいしづきを取り、5本はほぐして塩茹でにしておき、残りのものは傘と柄の部分を切り離して塩茹でにし、それぞれを別の容器にとっておく。
サツマイモは8mm角のあられ切りにした後、水にさらしておき、サラミは薄く小口切りにしておく。
2.サツマイモご飯を炊く。
米を研いだ後、炊飯器のラインに合わせて水を加える。
そこに塩とターメリックを加え、ご飯のお水が全体的に黄色っぽくなるまでよく混ぜる。
その後、サツマイモの水を切り、米の上に加え、ご飯を炊く。
3.カボチャスープを作る。
鍋に水を入れ、そこにカボチャと玉ねぎを投入し、中火でゆでる。
お湯が沸いたら、コンソメを加え、灰汁を取り除きながら玉ねぎとカボチャが柔らかくなるまで蓋をして煮る。
4.3を火からおろして粗熱を取り、具材ごとミキサーにかけ、荒いペースト状にする。
ペースト状になったスープに塩茹でにしておいたシメジの柄と、牛乳を加え、その後味を見ながら塩を加えて弱火で温める。
5.盛り付け。
サツマイモご飯を、お茶碗などで形をドーム状に整え、深みのある器にのせた後、真ん中を少しくぼませる。
くぼませた箇所に傘を取っていないシメジをカボチャのヘタをイメージして埋め込む。
ご飯にサラミとシメジの傘をあしらう。
その後、4を周りにかけ、ネギを適量ふりかける。
以上で完成。


ポイント!


※サツマイモご飯を炊く際に、サツマイモは上にのせるだけで、ご飯と混ぜないで下さい。
ご飯の対流がおこりにくくなり、炊き上がりに芯が残る原因となります。
※滑らかなペースト状のスープがお好みの方は、「ミキサーにかける時間を長くした後、裏ごしを行う」などの工程を加えてください。
※スープ用の塩の量が「約」となっているのは、スープの蒸発量が各御家庭の設備や、季節、湿度などの条件によって異なるためです。
レシピの塩の量を参考にして、お好みの塩加減をご自由に調整してください。


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