プロジェクト通信
Aug
18
穂がではじめました。そして害虫を目にするようになってきました。
こんにちは、末宗です。
お盆がすぎて、早朝、田んぼに行く際、Tシャツでバイクに乗っていると、肌寒いと感じるようになりました。そろそろ夏の峠は越したのでしょうか?
今も田んぼの作業は、次々と生えてくる雑草を取り除くのに、追われる毎日です。
写真はひえが稲の生育を邪魔して成長が遅れているところです。

穂だし肥え(NK化成)も先週やり終えました。またベネッセハウスの小熊さんが、仕事が休みということで、朝から午前中の間、草取り作業を手伝っていただきました。本当にありがとうございました。
さて、田んぼの稲の高さは今、腰の位置くらいになり、もち米は花が咲き始めました。
おコメの花は小さくて白く下の写真でみると、穂の先にホコリがついているのではないかなと思ってしまいます。

上の写真で虫が付いているのがお気づきになられたと思いますが、穂に付いているのは害虫で、ホソハリカメムシといいます。もみに針状の口を押し込み、養分を吸い取ることから起こる斑点米(米粒に墨がにじんだような黒点)が出来てしまいます。
穂が出揃った時期から3~7日後に薬剤防除をおこない、田んぼ周辺の草刈りも徹底して被害を防ぎたいと思います。
また、田んぼの上のひまわり畑にすずめが飛来し、種を食べているのでこの先、コメを食べには来て頂きたくは、ありません。
案山子立てがまもなく開催され、案山子に期待いたします。
ではまた!!
