プロジェクト通信

Aug
4

水路の生き物観察

こんにちは、末宗です。


今年は雨が少なく、暑い日が続きますね。
今の田んぼ作業は、次々と生えてくる雑草を取り除くのに、追われる毎日です。
田んぼの稲の高さは、60cmとなり、あともう少しで穂がでます。
田んぼの隣のひまわりが咲き終わり、この暑さでまいっているかのように、しおれてしまいました。私は、黄色く鮮やかだった花の色が忘れられず、少し寂しい気分です。


さて、今日は水路の生き物観察しました。
以前ブログでめだかのことにふれていましたが、今日捕まえてみました。
オスには、背ビレがあり平行四辺形で、尻ビレにはきれこみがあり、メスにはありません。
お腹の下には、メスには卵を産む穴があり、オスには精子を出す穴があります。
ゴールデンウイークの時、メスのお腹に卵が付いたまま泳いでいるのを目にしました。
1ヶ月前ほどは、水路で手の泥を落とす際、2~3mm程度で卵から孵化したばかりで、ヨークサックという栄養分をお腹に付けたままじっとしていました。
みんな大きくなって、水路を見てめだかがたくさん泳いでいると、神奈川県の中田喜直作曲「めだかの学校」を思い出して、口ずさみながら雑草を取っています。
最近雨が降らなくて水路の水が枯れてくるので、めだかが心配です。


0804.jpg


名前が分からないハゼ君も捕まえました。


0804-2.jpg


田んぼより南の山裾に、クヌギの木の蜜を求めて虫がいっぱいやってきます。
この日はカブトムシのメスとクワガタのメスがいました。
私はこの島でカブトムシのオスとまだ出会っていません。
やっぱりオスはじっとしていなくて、人間と同じでうろうろどこか行っているのだろうと私は思いました。


0804-3.jpg


今回は、田んぼ周辺の生き物について簡単ではありますが、お話させていただきました。
ではまた!!

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