プロジェクト通信
第2回「コメの体験」の「夏のひんやりタコ飯」 レシピの公開
第2回「コメの体験」で、香川大学NAOSHIMA PROJECT 和カフェぐぅさんにつくっていただきました「夏のひんやりタコ飯」のレシピの公開です。蒸し暑い季節のお昼ご飯とかにピッタリです。是非つくってみてください!
また第2回「コメの体験」のレポートもあわせてごらんください。次回の「コメの体験」でどんな創作料理が出るか楽しみです。お申し込み承っています!
「夏のひんやりタコ飯」(5人分)
材料
ゆでダコ : 200g
茄子 : 180g(小茄子で約3個)
キュウリ : 100g(約2本)
かつお節 : 4g
ごま油 : 15g
昆布茶粉末 : 10g
梅干し : 2個
柚子胡椒 : 1.0g
もみ海苔 : 適量
白炒ゴマ : 適量
細ネギ : 適量
柴漬け : 適量
青じそ : 適量
米 : 2.5合
もち米 : 小さじ1杯
つくり方
1.お米をとぎ、米を炊く。炊きあがったお米はボールに移し、米をつぶさないように軽くほぐした後、荒熱をとって冷蔵庫で冷やす。
2.各種材料を切る。ゆでダコは細かいぶつ切りに、茄子は皮をむいてアラレ切りに(水を張ったボールに入れておく)、キュウリはやや厚めのいちょう切りに、梅干しは種から実をはがし包丁で叩いて荒めのペースト状に、細ネギは小口切りに、柴漬けはみじん切りに、青じそは千切りにしておく。
3.沸騰したお湯の中に茄子を30秒ほど入れ、引き上げる。引き上げたナスはキッチンペーパーなどを敷いたボール入れ冷所に置き、荒熱と水気を取っておく。
4.ナスの荒熱がとれたら、タコ、キュウリと混ぜ合わせ、そこにごま油、梅干し、昆布茶、柚子胡椒を加えて、全体に味がなじむまでよくあえる。最後にかつお節を加え、よくあえる。
5.4を冷蔵庫にて一時間ほど寝かす。その後、冷えたご飯と混ぜ合わせ、器に盛り、ネギ、柴漬け、のり、ゴマ、青じそなど、お好みのトッピングをのせたら完成。
ポイント!
※ あられ切り(細かい角切りのことです)にした茄子を水に浸すのは、灰汁をとるためです。
※ キュウリ、茄子の食感を生かすために、炊き立てのご飯と混ぜないようにしてください。
※ 小さいお子様がいらっしゃらないご家庭でしたら、柚子胡椒の分量は倍にしても大丈夫です。

