プロジェクト通信
May
19
はじめての苗づくり、今日から開始です。
こんにちは末宗です。
種もみから育苗開始しました。そのやり方をお知らせします。
苗づくりのやり方
12日(月)種子消毒(12~24時間種子浸漬)
殺菌剤(ベンレート)を混ぜた水に浸しました。
これはイネが病気にならないようにする為です。

13日(火)水替え作業
殺菌剤を流し真水に変えこのまま数日間寝かしておきます。
16日(土)育苗箱に種もみ蒔き(太陽シート平置き無加温出芽)
16日は沢山作業がありました。
いいお天気になり、今日は町内の指導者西岡さんに手伝っていただき、そしてコメづくりスタッフの藤井さん高山さんと私4人で作業をしました。
作業の手順は、まず水に浸した種もみを取り出し、ザルにあげ、水を切ります。倉庫より育苗箱、培土、ラブシート、太陽シート、培土をならす棒を持ってきます。
次に、育苗箱に培土を半分ぐらいの高さまで入れて、土をならします。それから、その上に種もみを手で蒔きますが、機械でしかした事がないのでこれが思う様には行かず、コツをつかむのに時間がかかり、ようやくつかめてきたときに、作業が終了となりました。その上に培土をイネが隠れる程度に被せ育苗箱は完成です。

次に育苗箱に水やりをしました。その後、ラブシートと太陽シートを育苗箱にかぶし、シートが風で飛ばないように土や石をおきます。しかし、この作業もなかなか難しかったです。

これでイネを育てる準備が整いました。しかし、雨が降ってくると、太陽シートに水が溜まるとイネの生長が遅くなるかもしれず、これから先、イネが順調に成長するか不安ですが、楽しみでもあります。

