プロジェクト通信
Apr
28
耕耘作業で、ギョギョ・・・

こんにちは末宗です。
春が通り過ぎて夏が来た陽気ですね。
本日から代かき前の準備ということで、引き続き2回目の耕耘をはじめました。
トラクターでの耕耘は経験があったのですが、歩行型耕耘機は今まで扱ったことがなく、
土のぬかるみに足をとられて長靴が脱げちゃいそうで、耕耘機に置いていかれそうになる有様です。
この田んぼは排水性が悪く、じゅるい(ぬかるんでいる、粘土質)の状態で、かなり耕耘機に負荷がかかっているようです。
さらにベルトが滑っていた為か回転を一番高い状態で使っていると、エンジンから
「パチパチパチ・・・」
白煙が噴出。
もしかしてエンジンが焼きついたんちがうか? でもエンジンかかってるしなぁ~?
ベルトのケースカバーを開けてみるとなんとっ!
ベルトが焼けていました。
機械について詳しい私が耕耘機を壊してしまった。
30年前の機械でも今まで調子が良かったのに、まさか壊れるとは思っていなかったので、
ショック!
田植え作業自体が遅れないか、この先が不安だ。
やはり自動車とは違う!
農業用機械はデリケートだなぁと思った。
耕耘機は修理となりました。
