プロジェクト通信
Apr
14
初めて耕耘機を操作しました。
コメづくりスタッフの藤井です。
さて、今日は待ちに待ったといいますか、いよいよきましたか!
というような田おこし(耕耘作業)です。
田おこしとは、固くなってしまった土や生えてきた雑草、
前回撒いた肥料などを土の底から掘り起こし、よく混ぜ合わせることによって
栄養分の豊富な土にするための作業です、田んぼの良し悪しが決まる
作業といっても良いでしょう。
作業自体は耕耘機を使っての作業になるのですが、この耕耘機の
使い方がとにかく難しいのです。
まず、エンジンのかけ方が一苦労でして、例えて言えば、ジブリ映画に
出てくる飛行艇のエンジンのかけ方(飛行艇は未経験!)にうりふたつです。
エンジンがかかったかと思いきや、なかなか思うように動いてはくれず、
あっちへオロオロ、こっちへオロオロとなることおよそ2時間・・・。
なんとか使いこなせるようになりました、
足もとはぬかるんでいて若干おぼつきはありますが、曲がり方や方向転換
などは、初心者にしてはなかなかのもんだ!
と、自分で自分を称賛している愚か者だと思って下さい(笑)
この作業を数回繰り返して行うわけですが、作業中いろんな種類の鳥たち(直島は
野鳥の生息数もとても多いのです!)がミミズをねらって急接近してきたり、
田んぼに棲む昆虫たちに出会えたりと、作業をしつつも春を感じることができる
ラッキーな一日でした。
しかしここに来て筋肉痛が!
明日の作業も無事行えますように・・・。

