プロジェクト通信
Apr
21
草の生命力に驚かされた1日。
こんにちは、藤井です。
前回、田おこし(耕耘作業)の模様をお伝えして約1週間、
写真を見ていただけたらお分かりのように、田植えの様子・・・、

いえ、これは稲ではありません!
すでに雑草が生え始めているのです。
ざっそう【雑草】
〔意〕自然に生える、価値のない草。
あくまで人間の価値基準の意味であることはさておき、
雨の影響か、田んぼに水たまりも出来てしまい、この雑草とやらが発育し易い
環境になってしまっているようです。
通常なら春の訪れを感じさせる良い風景なのですが、田んぼにとっては
あまり良い状態とは言えません。
特に前回耕運できなかった箇所(畦の縁など)が、雑草の
密集ポイントであることや、水はけを少しでも改善しようという目的で、
今回は田んぼの脇をスコップで掘る作業を行いました。
内容的には雑草を根元から掘っては放り、掘っては放り、と
繰り返しの単純作業なのですが、これがまたぬかるんだ土が容赦なく
足もとにまとわりついて、なかなか手ごわい作業です。
地味な作業ではありますが、単純な作業のなかにも「つくる」ことへの
重要性を感じ、こうした作業がのちのち影響を受けてくるんだろうなぁと
作業を通して、改めて痛感致しました。
また、自分自身とてものめり込める作業でした。

次回からしばらくの間、もう一人のコメづくりスタッフである末宗さんが、
コメづくりでの出来事や、作業の近況などをお伝えいたします、
それではまた!
