プロジェクト通信
Mar
31
玄米貯蔵庫が届き、そしてメンテナンス。
こんにちは、藤井です。
今日われわれがお借りしている納屋に、玄米貯蔵庫が届きました。
納屋は直島の積浦という地区にあり、われわれコメづくりスタッフがいつも
お世話になっている、コメづくり指導者の西岡幸子さんという島民の方から
お借りしています、西岡さんのご紹介は追々お知らせするということで・・・。
玄米貯蔵庫とは、収穫したおコメを一定の温度のもと保存・管理する機器です。
昨年度収穫したおコメを、今後いろいろな用途で使用してゆくという思いがあり、
今回思い切って購入するに至りました。
最大約20袋の玄米が貯蔵できるタイプで、ひと一人が十分入ることが
できる、大きい貯蔵庫です。
ホントに人が入るわけではありませんので(笑)。あくまでも目安です。
ほかにも貯蔵庫を購入した主な理由として、おコメに虫が湧いたり、
おコメの味が落ちる等々、
やはりみなさんに、安全に美味しく食べていただきたいという思いが
一番強かったからです。
このおコメは、今年度のイベント料理にお出しする予定ですので、
みなさん是非是非ご参加・ご賞味下さい。

貯蔵庫を設置後、今年度使用する耕耘機のメンテナンスを業者さんにお願いし、
やってもらいました。
この耕耘機は2台とも1970年頃に生産された古いタイプで、
毎年島の農家さんからお借りし、大事に使わせてもらっております。
たとえ古いタイプの機械でも、さすが業者さん!テキパキと作業を行われます。
無事メンテナンスも終わり、リニューアルされた耕耘機は、なんだか
喜んでいるように思えました、エンジンの音とか(笑)
あとは次回までに私がちゃんと使いこなせるかが問題です・・・、
それではまた。

