プロジェクト通信

Mar
17

田んぼの地鎮祭を行いました。

こんにちは、コメづくりスタッフの藤井です。


とても良い天気で始まりました、3月17日(月)、地鎮祭。
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ここでの地鎮祭とは、稲作・畑作などの作業を始める前に行う、
その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る祭儀のことを
いいます。よく工事現場なので見られる、工事の安全を祈る儀式と同じものです。


田んぼの地主さんや関係者の方々が集まり、静粛な雰囲気のなか
式が執り行われました。


ここで地鎮祭の流れをざっとご説明致しますと、


【修祓(しゅばつ)】
・祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。


【降神(こうしん)】
・祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。


【献饌(けんせん)】
・神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。


【祝詞奏上(のりとそうじょう)】
・田んぼにおコメをつくることを神に告げ、作業の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。


【四方祓(しほうはらい)】
・土地の四隅をお祓いをし、清める。


【地鎮(じちん)】
・刈初(かりそめ)、穿初(うがちぞめ)、鍬入(くわいれ)等が行われる。


【玉串奉奠(たまぐしほうてん)】
・神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。


【撤饌(てっせん)】
・酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。


【昇神(しょうしん)】
・神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。


降神では神主さんが土地の神、地域の氏神などいろんな神様の名前を呼びます、
我が国では本当にたくさんの神様がいるんだなぁと改めて感じました。


続いて玉串奉奠では、参拝者が田んぼでの作業の安全を祈願し、それぞれ
想い想いの拝礼を行いました。
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式が終わり、最後は直会(なおらい)で締めくくり、お供え物の鯛を
鯛めしとして頂きました、
大変美味でした。


春はもう目の前です。

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